昨日、唐突に(しょっちゅうか)菅直人首相は「原発のない社会を実現する」と言い出した。
何故昨日急に言い出したのか?
菅直人首相は、自分の都合の悪いことを追求されそうになると、それを回避するために必ず、マスコミや国会議員の興味が他へ向くようにワケの分からないことを言い出す。
今回は日本人拉致事件の容疑者の長男(28)が所属する政治団体から派生した政治団体「政権交代を目指す市民の会」に計6250万円も政治献金をしていた問題で、5000万円を提供した平成19年に民主党から菅直人首相の資金管理団体「草志会」に計1億2300万円の献金があった事がわかった。
政党交付金を受けている公党の資金が日本人拉致事件の関連団体に対する巨額献金の資金になった格好である。
親が拉致事件の犯人でも子どもは関係ないなどと思ってはいけない。
その子どもの所属している団体は、反日行動をやっている団体である。
結局は親父と々考えで行動していると思って良いだろう。
そんな所に、日本国の総理大臣が金を配っていると言う事ですね。良いの?
と言う事になるでしょう。
これは、13日の産経新聞のいて面に書かれていたニュースですからね。
普通で言ったら、国会で追及されて当たり前でしょう。
そうすれば、話が大きくなる!
その前に、マスコミが飛びつきそうな事を言おうと考えたとしても不思議ではない。
そもそも、菅直人という人は、日本をガタガタにしようと考えている!
と考えれば、彼の行動のつじつまが合うだろう。
震災の復興はなかなか手を付けない。
原発関連はワケの分からないことを急に言ったりして先に進めない。
など、日本をおかしくしようとする行動が目に付く。
対処する能力がない! と言う見方は菅直人を良い人だと思うからだろう。
菅直人が悪意を持っているとすれば、当然の行動である。
そして、長くいればいるだけ、日本がおかしくなる訳だから、当然いつまでも居座ろうとする訳だ。
コウ見れば菅直人の行動は全てつじつまが合うだろう。
反日団体に献金しているのは菅直人に鳩山由紀夫を含め民主党の議員が数人いる訳だから、民主党自体が反日団体と言っても間違いではないかもしれない。
もちろん全員がそうだとは言えないだろうが、何人もいることは間違いない。
こんな政党に政権を任せた訳だから、次の選挙まではとんでもないことが次々に起きることは覚悟しないといけないだろう。
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