今年の6月の販売台数は前年同月比で39%減だった。
しかし前月の前年同月比は76.1%減だったので、東日本大震災の影響はかなり減ってきた。
社名別新車販売ランキングは、トヨタのプリウスが1万9429台(前年同月比39%減)で4ヶ月ぶりに首位返り咲いた。
以下、
2位 ホンダフィット(2.3%増)の1万6321台
3位 スズキワゴンR(3.6%減)の1万4928台
だった。
製造が軌道に乗ってくると、やっぱりプリウスは強いでっすね。
東日本大震災で車が大量に流されたので、これから車の需要が増えてきますね。
しかし、これからは安い車、燃費の良い車が売れると思われますね。
そうすると、これからはますます、プリウス、フィットと言う事になりますか。
それから、マツダのデミオで30Km/L 走る新型車が注目かもしれませんね。
マツダはイメージ的に今一歩の所が有りますが、なかなか良いですね。
この前レンタカーでデミオを借りたんですが(普通のデミオ)、燃費も良かったし、乗り心地も良かったですね。
ただ、室内の設計をもうちょっと考えた方が良いように思います。
私が気になったのは、スピードメーターがちょうど80Km~120Kmの所がハンドルで見えなくなる。
高速で一番よく走るスピード帯だからね。
その3ヶ月ほど後にトヨタレンタでラクティスという車を借りて乗ったんですが、内証の感じデザインは圧倒的にトヨタの方が良かったですね。
しかし、下からの突き上げ感や、アクセルレスポンスはデミオの方が上でした。
だから、「実用部分」はデミオが上で、「デザイン部分」や「あったらいいな」と言う付属の部分はラクティスが上という感じでしたね。
ちなみに私は今までに購入したことのある車は、ホンダ車かスバル車です。
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