高知県は東日本大震災の支援のため、同県が備蓄していた食糧を全て被災地に提供していたことが分かった。
高知県は、南海地震で大きな被害が想定されているが、同じ東海・東南海・南海地震のリスクを抱える愛知県や三重県では「最大でも半分までしか出せない」、また和歌山県では「提供した3倍以上の蓄えがある」などと慎重に対応している。
そのほかの県でも、あまりの大盤振る舞いに「被災とのためとはいえ、少しやる杉ではないか」と疑問の声も上がっている。
高知県の担当者は「備蓄を他県に提供する祭の運用を詳しく考えていなかった」と話、検討が不十分だったことを認めた。
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