ビール大手5社が発表した5月のビール類総出荷量で、第3のビールんp割合が40.9%で、2003年に登場以来初めて4割を越えた。
この中でビールの割合は43.1%で統計開始以来最低となった。
5月の総出荷量の内訳は、第3のビールが1332万ケース、ビールは1403万ケース、発泡酒は522万ケースとなっている(1ケース=大瓶20本換算)。
1月~5月までの総出荷量の構成比率はビールが47.3%、発泡酒が16.7%、第3のビールが36.0%となっている。
この調子でいくと、ビールが年間で初めて50%を割る可能性も出てきた。
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