9日、外務省が米国でおこなった対日世論調査の結果を発表した。
それによると一般国民は、「アジアで最も重要なパートナーは」との質問で、中国が39%、日本が31%で初めて中国が日本を上回った。
有識者対象の調査では、中国46%、日本28%で2年続けて中国がトップだった。
外務省は、メキシコ、オーストリア、南アフリカの国民に対しておこなった世論調査の結果も公表した。
それによるとメキシコでは、日本が34.3%、中国が27.7%で日本が中国を上回った。
オーストリアでは、中国56%、日本23%、南アフリカでは中国44.5%、日本32.5%だった。
このような調査をして外務省は無駄遣い予算をぶんどろうとしている訳ですね。
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外務省ハレンチ物語