山口県で、傷害事件を起こした少年と被害者の少女が同じ高校に通っていたことが分かった。
少年は、少女が通う高校を受験し合格して入学していたことが6日分かった。
少年は傷害事件を起こして少年院に送致されていたが、高校の受験に合格して仮退院していた。
山口保護観察所は「被害者のことは名前と年齢程度しか知り得ず、対策の取りようがなかった。今回のケースは調査不十分とは思わない」と話している。
と言う事は、調査が十分だったと言う事か?
ちょっと常識的におかしいね。
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