映画監督が夢だという太田光(46)が、昨年中の完成を目指して脚本を書いていたが、「書いていた脚本が、いつの間にか小説になってしまった」と太田光代社長(46)が怒っていた。
場所は、大阪・TOHOシネマズなんば。
太田光代社長が1日支配人を務めた。
小説になってしまった脚本とは、昨年10月に出版した処女作「マボロシの鳥」がそうだったとか。
あきれ顔の太田光代社長が、今度は東宝関係者とタッグを組み「もう逃げられない状況に追い込んでいます」とニヤリとしていた。
現在太田光は、脚本の執筆に取りかかっており、来年にもクランクインしたいとしている。
マボロシの鳥
絵本マボロシの鳥