妻夫木聡(30)主演の映画作品「マイ・バック・ページ」は、1960年代の学生紛争まっただ中を生きた、週刊誌編集者と、彼に近づく若い活動家の物語。
妻夫木聡は、作品で1960年代は経験した「僕らの時代は、当時と比べて人間力が足りないと思った。一度しかない人生だし、僕らの時代を作っていきましよう」と同世代の観客に呼びかけていた。
また妻夫木聡は、「マイ・バック・ページ」について「僕らでしか、作る事ができない作品になったと思う。とにかく見、感じて欲しい。それしか言いようのない作品です」と話す。隣にいた松山ケンイチ(26)も大きくうなずいていた。
今は時代の変わり目だと思われるので、これからは60年代以上の変化の時代になるでしょう。
だから20第の人はこれから、スゴイ時代を作っていってもらいたいですね。
マイ・バック・ページ - ある60年代の物語
『マイ・バック・ページ 』OFFICIAL BOOK