布川事件は1967年、茨城県利根川町布川で大工の男性が殺害されて現金が奪われた事件。
桜井昌司さん(64)と杉山卓夫さん(64)が強盗殺人罪で逮捕され無期懲役の判決が確定していた。(1996年に二人とも仮釈放されていた)
再審公判は昨年の7月に始まった。
再審公判では、二人の自白と現場近くで二人を見たとする住民の目撃証言の信用性が焦点となった。
弁護側は、目撃証言は内容の変などから「検察官に迎合したもの」とした。
また、第2次再審請求で検察側から「現場近くで見た人物は杉山さんとは違う」とする女性(78)の供述調書が開示されたが、弁護側が再審公判で、この女性から「杉山さんとは別人」と 供述調書に沿った証言を引き出している。
最近検察官のいい加減さが次々に明らかになってきていますが、どうしようもない人達ですね。
事件が起こったらとにかく誰か犯人に仕立てて一件落着と言う事のようですね。
そうすれば捜査もしなくて良いし、自分が出世もできるし一石二鳥と言う所だったんですね。
しかし、それによって犯人はのうのうと生活しているわけですね。
もう捜査されることも有りませんからね。
このような捜査をした検察官には罰則を与えないとダメですよね。
そもそも検察を調べる組織が無いのが一番の問題ですけどね。
国会に検察を調べる組織を作るべきですね。(検察だけじゃなく税務署などもね)
役人は正しいことしかしないなどと言うのは間違いですからね。
調べていないだけですね。
証拠改竄 特捜検事の犯罪
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