ヤクルトは現在、セットアッパーの松岡が2軍で調整中、バーネットは実兄の死去により一時米国に帰国中なのでセットアッパーが不足している。
小野寺力投手(30)は2003年に西武に入団。
2006年には29セーブを上げている。
今期は1軍での登板がないが、昨年までは5年連続で40試合以上に登板している。
ヤクルトの荒木チーフ兼投手コーチは西武で投手コーチをしていたことがあり、小野寺投手の好調時を知っている。
ヤクルトは、荒木コーチの指導により小野寺投手の再生が可能と判断した。
ヤクルトの小野寺投手獲得は金銭トレードで、両球団で既に合意に足しており24日にも発表される。
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