昨年9月の尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁の船にぶつかってきた事件で、中国漁船の船長は「相手がぶつかってきた」「日本の当局者に棒で強く殴られた」などと主張している。
これは23日付けの香港紙「明報」での単独インタビューで中国漁船の船長「詹其雄」が言っている主張。
中国人は「嘘も100回言えば本当になる」を実践しますからね。
そうすると日本のマスコミは「中国人の言っていることが正しい」として日本をたたき始める。
と言う流れになるんだよね。
日本の報道機関は、自分で情報を取ってくると言う事ができない報道機関だからね(それで何を報道するんだ?)
今度の福島第一原発事故でも政府が情報を出さない!!!
とばかり言っていたからね。
権力者が情報を出さないのは当たり前だと思わないとね。
そこからいかにして情報を得るかが報道機関の役目でしょう。
政府が情報を出さないと思ったら、自分達で調べないとね。
自分で情報を取りに行かないで報道しているような報道機関は、仕事をしないで金をもらっている報道機関と言う事になるね。
それから、ちゃんと情報を出さない所の言い分は信じるな!!!!
と言う事ですね。
中国及び中国人はまともな情報など出す気がないわけだから信じちゃいけないと言う事。
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