東京電力の顧問は21人で報酬額は2億1900万円だと公表した。
7月からはリストラの一環で13人に減る。
現在の顧問13人の内、17人が東京電力の役員OB、4人が国土交通省、警察庁などの官僚OB。
7月からは清水正孝社長など役員を退任する3人が無報酬で新たに加わり13人になる。
無報酬の3人を除き残りの顧問の平均報酬額は980万円となる。
ところで顧問はどれほど役に立っているのかね?
ただの官僚の天下り先と言うだけなんじゃないの?
今まで顧問でお金をもらっていた人達は、これからボランティアでやったらどうかね。
どうせ年寄りばかりなんだろうから、欲かくな!!!と言いたいね。
若者が一生懸命東北でボランティアしているのに、年寄りが潰れそうな東電で働きもしないで金をむしり取ろうとするのはいかがか?
特に官僚の天下り人間は、いつまで税金をむしり取ろうとするんだ。
と言う所ですね。
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