菅首相は13日の閣議で「さらなる東日本大震災への対処を考えれば歳出削減は不可欠。国家公務員の人件費も例外ではない」として、国家公務員の給与を3年間10%削減する方針を決め、労働組合と交渉に入った。
片山総務相は、連合系の公務員労働組合連合会(連絡会)、全労連系の日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)に方針を説明したが、国公労連は「賃金引き下げは認められない」と交渉の場で12万人以上の反対署名を提出した。
国公労連の宮垣忠中央執行委員長は「民主党のマニフェストは破綻しているのに、国家公務員の人件費2割削減だけが生き残るのか」などと反発していた。
ほんと、国家公務員とは下から上までどうしようもない人達ですね。
東電は一般職員も給与の20%カットするわけだから、一緒に原発を推進してきた行政府も給与のカットは当然だというのが分からないようだね。
ましてや、今、国家の財政が破綻寸前まで来ているわけだから、公務員の給与カットは当たり前だろう。
そう言うと、我々がやったことではない、それは政治家や官僚がやったことだ!
などと言い出すのは分かっているんだよ。
しかし、おかしくなった責任を取る気がないなら、サッサと公務員を辞めろ!!!
と言う事だ。
民間会社で、会社がおかしくなれば、下であろうが上であろうが「みんな」給料が下がるわけだ。それがいやなら止めるしかない。
当たり前のことだよね。
そもそも公労協のような寝ぼけたことを要求する者どもはすぐに首にする事ができるようにしておかねばならない。
しかし、ソウできないのは国会議員とつるんでいるからだろう。
何せ役人の天下り先が、国会議員や知事だからね。
そんな国会議員や知事を選んでいる人達や地域は困ったものだね。
社会労働大事典
あの時、君は フォーク世代のための自分史ノート