宮嶋茂樹さん(ジャーナリスト)は今ずっと東北に張り付いて復興を見届けるために、もう40日以上滞在しているそうですね。
(もちろんボランティアもやっているんでしょうが)
そこでは、有名、無名の多くの人が被災地に来て去っていくのを見た(もちろんボランティアでですよね)。
もちろん、自衛隊、警察、消防やたくさんの老若男女が見返りも求めず、少しでも役に立ちたいと、手弁当でやってきた。
石原軍団の炊き出しは、テレビで良く流していましたが、一週間もやるのはなかなか出来ない。
それも、レトルト食品じゃなく、手作りで!
忙しいはずの渡哲也や舘ひろし、神田正輝などそろって焼きそばを作ったり、お盆を運んでいた。
ジャニーズの中居もこっそり避難所に来て手伝いをしていった。
テレビクルーも連れていなかったので、こっそり隠れてきたんでしょう。
それに比べて、有名ジャーナリストやキャスターなどは、テレビクルーを引き連れてぞろぞろやってきて、被災地や避難所を数カ所サラッと回ってサッサと東京に帰る。
テレビの前でポーズを付けるだけ。
業界用語でこれを「アリバイ工作取材」と言うそうですね。
アリバイ工作取材だけで能書きをたれているジャーナリストやキャスター。
真面目にやれよ。
彼らは儲けること、視聴率を上げることしか考えていないのか?
これからテレビを見るときはアリバイ工作取材だけしかやらない奴かどうかよく見ないとね。
そんなことを行っている私も、せいぜいちょっと募金をする事ぐらいしか出来ませんが。
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