4月10日の東京都知事選の結果は
石原慎太郎 2615120票
東国原英夫 1690669票
渡辺美樹 1013132票
と石原慎太郎さんが圧倒雄的な強さを示しました。
このような被害があったときは現職が強いと言われますが、それはそつなく対策を打てれば!
と言う所でしょうね。
菅直人首相のようにあたふたしていたのでは、よけいに弱くなるだけですね。
だから、民主党はぼろ負けですね。
原子力発電で言えば、石原慎太郎知事は推進派ですよね。
東国原英夫さんはちょっと分かりません。
渡辺美樹さんは反対ですよね。
私は原発反対の人には、まともなエネルギー政策が有るのか?
と思っているんですがね。
フランスのように80%も原発にする必要な無いと思いますが。
エネルギーのリスク管理のためにはエネルギー源の多様化がどうしても必要だと思いますね。
特に輸送路が長い輸入に頼っている物は危ないですね。
火力発電では石油に頼っているのは危険ですね。
中東があの状態ですからね。
原子力も輸入ですが、しょっちゅう輸入していないといけないワケではないのでまだ安全ですね。
だから原子力は危険であるという事を踏まえて、もっと安全な原子力発電所を考えればよいわけです。
原子力発電所を全否定する候補は、エネルギーに対してどれだけ考えているのかな?
技術的な物は命令すればすぐに出来ると言うわけには生きませんからね。
一度技術が失われれば、回復は不可能になる可能性も有りますからね。
その部分は商人の考え方ではダメですね。
工業者の考えで行かないと。
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