4月6日、全漁連の服部郁弘会長が経済産業省へ抗議するために訪れた。
福島第一原発から低レベル放射性物質を含む汚染水を放出した事により、風評被害で魚が売れなくなった、どうしてくれる!!と言う事ですね。
対応した松下忠洋経済産業省副大臣は「一刻も早く解決するようしっかり努力していく」と謝った。
全漁連には申し訳ありませんが、わざわざ放射能を流した場所で取れた魚を食べようとする人はいないでしょう。
早く放射能を流すのを止めるしかありませんね。
風評被害と言うよりは、人間の防衛本能でしょう。
それから、専門家の言う事がいまいち信用出来ない。
テレビなどでは都合の悪い事を言う専門家はほとんど出さないようですね。
だから、専門家と言われる人は、はますます普通の人から信用を失う。
親を惑わす専門家の言葉 (中公新書ラクレ 333)
「心の専門家」はいらない (新書y)