東京電力福島第一原発で実際に復旧作業に当たっているのは下請け会社の社員であり孫請け会社の社員です。
24日に被曝した3号機タービンの建屋地下でケーブルの敷設作業をしていたのは、下請け会社の社員2人と孫請け会社の社員1人。
被曝現場には、放射線量を管理する責任者はいなかった。
そして、汚染した水に足が浸かった状態での作業は「普通は水の中に入って作業なんかしない」そうです。
そして、実際に作業をしていたのは孫請け会社の社員一人で、下請け会社の社員2人は現場監督だったと言う事ですね。
一番お金をもらう人達は一番安全、一番低い賃金の人達が一番危険な仕事をするという事ですね。
だから、天下り官僚が一番仕事もしないで一番金をもらい、命をかけて仕事をしている、孫請け社員が一番収入が低いと言う事ですね
世の中、こういう事になっているから一生懸命勉強しないといけないと言う事ですね。
若いのよく見ておけ!!!
と言う所ですかね。
日本だとこれくらいですんでいるが、外国だともっと格差が大きいようですね。
ヨーロッパでは10歳前後で人生の方向が決まってしまう所が多いと言う事なので金持ちの家に生まれないと安全な仕事、収入の多い仕事には就けないと言う事になりますね。
他は推して知るべし。
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