福島第一原発3号機の水たまりの危険、東電は把握していた | ニュースや話題と私の感想(意見)

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東電は18日、1号機タービン建屋地下1階で200mSv/hの放射線量を検出し、水たまりに高濃度の放射線物質が含まれている危険性を分かっていた。

しかし、3号機タービン建屋で被曝した3人には1号機の測定結果が伝わっていなかった。
1号機の検査結果が伝わっていれば3人の作業員の被曝が避けられた可能性が有る。

東電と作業員の間に、タービン建屋に高濃度の放射線物質を含む水たまりがある危険性の情報の共有を怠ったために作業員が水たまりに注意を払わず事故につながった可能性が有る。

このような危ない所で作業をしているのに、なぜ危険の情報が伝わらないのか?
絶対に必要な情報でしょう。
やり方がずさんじゃないのかな?

水たまりの所に行くのに長靴を履いていなかったと言うのも問題だけどね。
ましてや、線量計の警報音が鳴っているのに作業を続けたのはもっと問題だと思いますがね。


被曝したかったとしか思えない。
誤作動であっても、まず止めて帰り、確かめるのが常識でしょう。


隠された被曝

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