21日、東京都渋谷区の消防学校で、福島第一原発事故で放水活動を行って帰ってきた東京消防庁のハイパーレスキュー隊の活動報告会が行われた。
そこで、石原慎太郎東京都知事は、福島第一原発で放水活動をしてきた、消防隊員に「まさに命がけの国運を左右する戦いに命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と賞賛。
また、石原慎太郎都知事は、「このすさんだ日本で、人間の連隊はありがたい、日本人はまだまだ捨てたもんじゃないと言う事を示してくれた」と声を震わせた。
ハイパーレスキュー隊の活動報告に参加した隊員は「上からものを言うだけの官邸とは違って我々の事を理解してくれる」と感激していた。
私たちも、ハイパーレスキュー隊の皆さんに感謝です。
それに対して上から目線の官邸は何なんだ?
革新とかリベラルとか言われる人達は上から目線で物を言う人が多いように見えるがどうなのか?
だいたい、俺は知っているんだ!!
とか、俺は偉いんだ!!!
などと思いたがる人間が多いんだよね。
リベラルと思われるニュースキャスターなどを見ると分かるでしょう。
上から目線が!!
俺は知っているんだぞ!!!!
と言うような言いかた。
ろくな判断力も無いくせにね~
プロフェッショナル 仕事の流儀 第V期 ハイパーレスキュー部隊長 宮本和敏の仕事 隊長は背中で指揮をとる [DVD]
われら消防レスキュー隊 (イカロス・ムック)