福島第一原発で作業をしている人達は、放射能汚染の恐怖と戦いながら決死の作業をしている。
放射線量が高くなると作業を中断しなければならない。
津波による被害で停電していて、真っ暗な建屋での作業のため作業率が上がらない。
津波警報や余震のため作業が中断されるなど、難航している。
中央制御室え監視できる計器も被災後、計測不能の物が有る。
遠隔操作も不能なので、原子炉の冷却水注入用の弁を開くのも手動。
弁を開いてガスを外部に放出するのも手動。
福島第一原発一号機は1971年駆動の古い原発であるため通路などが狭く作業しにくいなど、作業効率など考えられていない。
命をかけて作業をしている、人に応援・感謝しましょう。
福島第二原発や女川原発も、この地震と津波で同じような被害に遭っていると思いますが福島第一原発のようにはなっていないんですがどうしてでしょうね。
設計が新しいからでしょうか?
放射線と放射能 (図解雑学)