今日6日世界選手権出場選考レースの「びわ湖毎日マラソン」が行われた。
優勝はケニヤのウィルソン・キプサングが2時間6分13秒の開会新記録。
2位はエチオピアのデリバ・メルガ。
3位が堀端宏行(旭化成)で2時間9分25秒。
4位が中本健太郎(安川電機)で2時間9分31秒。
期待された今井は2時間10分41秒で6位だった。
世界選手権代表の選考基準タイムは2時間9分30秒なので、3位の堀端宏行は世界選手権の男子代表に決まった。
また、中本健太郎は2時間9分31秒だったので、世界選手権の有力な代表候補になった。
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