自動車メーカー・マツダに神戸地裁姫路支部の中村裁判長は、マツダ側の過失を認め、約6400万円の支払いを命じた。
それは、マツダに勤めていた男性社員の自殺についてです。
その自殺は、当時間労働による過労から鬱病になり、自殺したと言う事です。
私は、当然だと思いますね。
なぜなら、民主主義国なら国は企業(法人)を守るのではなく、人を守るのが当然だと思うからです。
最近は、人より会社を守るべき(職場が無くなる)などと言う違憲もあると思いますが、会社はそのサービスの需要が有れば出来るのもです。
需要のない所で無理に競争して売り込もうとするから、無理をする。
そこが問題なわけです。
(それによってサービスが安く買えるワケですが、無理をしてはいけない)
企業は簡単に残業をやらせすぎる。
だから、残業代は現在は25%アップですが、50%アップにした方が良いですね。
何のタメに働くか?
食うためだけですか?
日本はまだそんな段階なんですか?
と言う事です。
企業が潰れて働く職場が無くなるとか、色々悪い事を言うでしょうが、全部間違いです。そして、それは経営者が楽したいだけです。
そしてそれは日本国として見れば悪い方になるだけです。
必要なサービスをしている所が潰れるなら、新しい会社が出てくるだけです。
図解でハッキリわかる 労働時間、休日・休暇の実務
新しい労使関係のための労働時間・休日・休暇の法律実務
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