今度行われる統一地方選挙で、名古屋市の河村市長が代表を務める減税日本が、東京の区議選と市議選に公認・推薦あわせて候補者10人の擁立を発表する。
これは第1陣で最終的には100人の擁立を目指す。としている。
そのほかにも、「次の衆議院選では、政党として認められる5人以上の当選を目指す」また、「都知事選にも減税を主張する候補者が出れば力になる」などと発言している。
河村氏は減税!減税!と言っていますが、いまは借金を返すようにした方が良いンとちゃうか?
と思うんですが、どうでしょうか?
いま減税しても、その内税金で返さないとならなくなるわけですからね。
確かにいまは、金利が安いんで、借りた方が特だと言う考えがありますが、借金慣れすると後が怖くなります。
結局は増税か、ハイパーインフレで返すしか無くなりますからね。
ハイパーインフレは、いまの状態だと金がだぶついているので、生産力が少なくなるとすぐに起こりますね。
世界情勢が悪くなってきている事もあり、原材料価格が上がってきているので、商品価格が上がってきているのと途上国が豊かになってきて需要が大きくなってきているので、日本も、もうすぐデフレからインフレに向かいそうになって来ていますね、そうするとハイパーインフレまですぐです。
ひょっとして河村氏は江戸時代の、徳川吉宗にたてついた徳川宗春のような役割を果たすのかな?
というような感じもしますがね。
私は、大阪府知事の橋下氏や前阿久根市長の竹原氏の方が好きですね。
本当に国民の方を向いているんだなと思えますね。
河村氏はちょっと?????
国民にはあめ玉をしゃぶらせれば支持してくれると思っているような感じが!!!
OL辞めて選挙に出ました―みんな知らない選挙&政治劇場
統一地方選挙の手引(平成23年)