政策決定者が無能だからデフレでGDPが下がっている | ニュースや話題と私の感想(意見)

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気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

デフレでGDPが下がっているのはなぜなんでしょうか?
それは政治家・管理職、政策決定者が無能だから!
(今の権力者は官僚なので、官僚が無能と言う事)
または、能力がない! 
と言う事でしょう。

それではその無能な政策決定者は現在どうなっているんでしょうか?
野に下って冷や飯を食っているんでしょうか?
それとも居座ってのうのうとうまい汁を吸っているんでしょうか?

企業もそして、国も見なければなりません。
その人達が居座っているなら、良くなる見込みはありません。

国は居座っているとしか言えませんね。
行政改革も国会改革もまったく出来ていませんからね。
だから国はまだまだ良くなる兆しが見えないと言って良いでしょう。

企業はその会社によって違うでしょうが、経団連などのお偉いさんが言っている事を聞いていると、居座っているとしか言えませんね。

だから企業全体から見ると良くなる事は望み薄でしょう。
(「法人税を下げろ」とか「TPPに入れ」など、どうでも良い事しか言っていない)
(周りが良くなれば自分も良くなると言う考えなら政策決定者になる資格はない)

本当は、この不況は政策決定者の無能さから来ているわけだから、それによる損害は政策決定者が負うべきだと思うが、実際に損害を受けているのは政策に携われない末端の人達です。
その人達が失業したり、所得が下がっているわけですね。
(どの国でもそうだが、だからそれで良いと言うわけにはいかない)
それに対して、責任を負うべき無能な政策決定者がのうのうと居座っていると言うのが実情でしょう。
この現実が解決しなければいつまでたっても現状は変わらないでしょう。

そして、これが変わったときが前に一歩踏み出したときでしょう。
そのときが希望の光が一筋射したと感じる事ができるでしょうね。



デフレ不況の正体