野田義彦財務相は9日、国と地方を合わせた長期債務残高はGDP比、184%になる日本の財政状況は「先進国の中で史上最悪」と指摘。
ムーディーズのトーマス・バーン氏は、日本の国債は「格付けの下振れ要因が高まっている」としている。
また、財政健全化については、政府目標は「名目成長率3%デモ達成できない」と指摘している。
9日の債券市場では、長期金利が一時、約10ヶ月ぶりに1.35%に上昇した。
また、米国も国債の入札が不調のようで、長期金利が上昇している。
イギリスや米国が日本より格付けが上だが、どっちもどっちなので差を付けるのは政治的意図だろう。
リーマンショックの時でも分かるように格付け会社は信用できるほどの会社ではないでしょう。
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