各地の商店街が閑散としたシャッター街になっている。
それをどう活性化するか?
経済産業省が商店街再生のために新たな支援策を打ち出す。
新施策は高齢者向けの買い物代行などソフト面にも補助金対象を広げる。
商店街を地域コミュニティーの担い手として、その役割への支援を強化するなどを骨子とした新法を作る。
などですが、本当にシャッター通りを活性化出来るのか?
私は悲観的です。
流れに取り残されてきた物を活性化するのは無理でしょう。
まったくリニューアルして、新しい考え方で作るなら可能性は無くはない!
しかし、これからは巨大スーパーなども厳しくなるかもしれない時に無理でしょう。
なぜなら、これからはネット販売が主流になってくると思うからですね。
近くに買い物をする所が無くなって年寄りが困っていると言う事ですが、もう少し立つとネットで買い物をする事が平気な年寄りが増えるから、近くに商店が無くなっても大丈夫でしょう。
だから、ネットでの買い物に対応した店作りや法律の整備などが必要ですね。
経済産業省は自分達の「権益確保」と「言い訳」のためにやっているだけですね。
税金の無駄使いですね。
売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。