一票の格差、広島高裁松江支部で「違憲状態」判決 | ニュースや話題と私の感想(意見)

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26日午後、広島高裁松江支部で弁護士グループが起こした昨年7月の参議院選挙の選挙無効訴訟の判決が言い渡された。

判決内容は、「投票価値の著しい不平等状態が生じているが、国会の裁量権の限界を超えたとは言えない」「違憲状態」との判断だが、選挙無効の請求は退けた。

民主主義国なら選挙権の1票の権利は同じじゃないといけないでしょう。
それが違うようなら民主主義国とは言えないでしょう。

一票の権利が違うと言う事は、「君は選挙の票を1票、君は5票あげるよ」と言うようなものだからね。

国会議員はそれを良しとしているのか、全員に聞くべきですね。
そのままで良いと思っているのか、いけないと思っているなら、いつまでに変えるべきだと思うか?
と言う事についてですね。

選挙の争点にもするべきでしょう。

1票の格差の最大は2倍以内じゃないとダメ!
にしないといけないでしょう。

それ以上差が開いた時は選挙は無効か、正当性の無い国会!
と言う事にすべきでしょう。

それから、受かるための最低得票数というのも作った方が良いですね。



統一地方選挙の手引(平成23年)