「教育振興基本計画」は「教育基本法」を実現するための法律で、今回は経済的な理由で高校や大学に行けない人を支援する事や、小中学校の少人数学級を推進する国の計画を早期に実行するのが目的。
当初平成25年度の改訂の予定を24年度に繰り上げて1年早く実施する事を検討している。
やる気のある人を支援するのは結構だが、分数すら出来ない大学生を大量生産してどうするんだ?
と言うところもあるね。
小学校や中学校を少人数制にすると言うが、学校の問題はそこにあるのとは違うんじゃないか?
と言う事もあるね。
ろくでもない学校の先生を大量生産してもしょうがないだろう!
私は、義務教育は無くした方が良い!
と言う意見です。
小学校とか中学校とかは廃止して、資格試験制にした方が良いと思っていますね。
その方が、好きなところにいけるし、好きな年齢で資格が取れる。
それに、面白くない教室で無駄な時間を過ごさなくてもすむ。
だいたい、教育を一律に進めようとする事自体無理がある。
子供は一人一人性質が違うので進み具合がばらばらになるのが普通だ。
それを義務教育で一律に進めようとするのは不経済であり無駄であり子供にとって良くない。
故に、読み書きそろばん、生活する上で必要な法律などの資格を設けてそれを受かる事によって資格を与える用にする方が良い。
それに受からないと一人前ではない! とすればよい。
元服年齢への回帰 歯と「六・三制」義務教育
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