今まで、出水平野のナベヅルや北海道稚内市のカモなどで感染が確認された強毒性インフルエンザが出水平野のマナヅルにも感染の疑いが出ている。
京都産業大学の大槻・鳥インフルエンザ研究センター所長は「北アジアで夏を過ごした群れに感染が広がっているのではないか」と話している。
鳥インフルエンザでもっとも懸念されるのが人への感染ですが、国内ではまだ一人も発症した事例はない。
しかし海外ではここ8年間で510人が発症し、303人が死亡している。
致死率は6割に上る。
感染するのは、感染した鳥の糞にさわるなど、大量のウィルスが体内に入るなどしたときであり、
通常の生活では感染する可能性は少ない。
と言う事ですが、ナベヅルやマナヅルが絶滅するのが心配ですね。
鳥インフルエンザの脅威
【特価】★新型インフルエンザ対策(豚インフルエン... 価格:2,079円(税込、送料別) |