国連安保理は朝鮮半島情勢で声明を出す事ができなかった。
ロシアと英国がそれぞれ案を出して始まった国連安全保障理事会は北朝鮮を非難する部分に中国が反対して声明を出す事ができなかった。
中国の主張は、両国に「冷静で自制を求める」と言う事だが、最初にやった方を避難しないで両国に自制とは?
と言うところですね。
国連という所は、常任理事国一カ国でも都合の悪い事が有ると何も決まらないと言う事ですね。
無意味とまでは言いませんが、期待は出来ない組織!
と言う事ですね。
ただ、日本にとってはなくても良い組織ですよね。
何故かって?
諸外国は日本が気に入らない事をするとすぐに攻め込んでも良い!
と言う事になっていますからね。
もちろんドイツもですが。
そうです。
日本とドイツは未だに国連にとっては敵国なんですね。
日本はそこに入って一生懸命「多くのお金」を払い続けているわけですね。
どうなんでしょうかね?
国連専門機関の事務総局長が“勝つ”ための国際交渉術教えます! (B&Tブックス)
国連安全保障理事会―その限界と可能性
【送料無料】国連... 価格:2,100円(税込、送料別) |