日本女子プロゴルフ協会の樋口久子会長は96年12月から続けてきた会長を今期で勇退する事になった。
樋口会長は就任早々「ゴルファーとゴルフファンの拡大」を掲げ、ジュニアの育成、スポンサー、ギャラリーへのサービスを徹底してきた。
それが、宮里藍、横峯さくらなどの若手スター選手の出願により女子ゴルフブームにつながった。
今期最後の公式大会「日立3ツアーズ選手権」で石川遼も「(人気は)女子ツアーに押されている」と感じ危機感を持っている。
そして、バブル崩壊後の日本女子ツアーを支え、隆盛に導いた樋口会長に尊敬の抱き
「4日間の試合の前のプロアマ戦、前夜祭を大切にし、ギャラリーサービス行う。
そして、初めて自分がボールを打つ事ができる」
と来期からの「樋口イズム」の徹底を誓っていた。
樋口久子さんは日本人でただ1人米国のLPGA女子ツアーの公式戦で優勝しているんですよね。
(女子が付かなくても、でしょうけど)
会長やめても日本のゴルフの発展のためにがんばっていただきたいですね。
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