12月8日は太平洋戦争を始めた日ですね。
あえて始まった日とは書きません!なぜなら、この日に日本軍が自分から米国に戦争を仕掛けた日だからです。だから始めた日です。
それも勝てないとわかっている戦争を。
実は、真珠湾攻撃から始めなければ負ける事はなかった!と言っている人もいますね。
どういう事かというと、真珠湾攻撃をしなければ米国はなかなか戦争に踏み切れなかったと言う事ですね。
そうすると、米国は参戦の時期を逸してしまうわけですね。米国が参戦しなければ連合国は勝てなかったでしょうね。
日本の山本五十六の戦略とヒットラーの戦術が悪いと言う事も言えますが。
よくヒットラーは極悪人だ(確かに悪いやつですが)と言う人もいますが、有色人種にとっては救いの神と言えるかもしれませんね。
物事は見る位置によって違いますからね。
ヒットラーがいなければ、西洋の力がまだまだ強く日本だけではとても人種差別を撤廃して植民地を解放していく事は難しかったでしょう。
あそこで、ヒットラーが暴れたのでイギリス、フランス、オランダなどの力が弱ったのでインドや東南アジア・アフリカなどの国々が独立する事ができたわけですね。
オランダの植民地だったインドネシアでは、オランダ人はインドネシア人に食物などをあげるときは直接手渡してはいけない、床に捨てて拾わせろ!
と言われていたわけです。
また、イギリスの植民地だったインドでは織物職人はイギリスの繊維産業にとって邪魔だと言う事でみんな手首を切られてしまったと言う事ですからね。
ヒットラーが極悪人だったと言う事は事実だとしても、ヨーロッパの国はどこも極悪な国だったと言えるかもしれませんね。
だから、物事を見るときはヨーロッパの見方で世界を見るのではなく日本の見方を身につけましょう。
だから、もしヒットラーがいなければ未だにアフリカ諸国や、東南アジアは欧米の植民地だった可能性が高いわけです。
どっちがよいか?
(ヒットラーはユダヤ人だったと言う話もあるんですが)
日本軍の教訓
私は日下公人さんの考え方が好きでよく日下公人さんの本を読んでいますので、少し紹介しておきます
いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO)
日下公人が読む日本と世界はこうなる
日本人の「覚悟」