月1回ワインセミナーの助手として、参加させていただいております。
今日のワインセミナーのテーマはメルロ。
勉強になった点は
①シャルドネと同様に醸造の仕方によって味わいが大きく変化する品種
②アメリカ人はメルロ好き。大きな市場がある点。
料理がこってり指向からあっさり指向になっているのて、メルロの需要が近年高まっている。
③メルロの特性から、ワイン醸造コンサルタントがコンサルしやすい品種。(パーカーポイントで高得点を叩き出すワインを醸造しやすい。)
そのワインコンサルはミシェルロラン。
④カベルネは最初に味わいのピークがくるが、メルロは時間差で味わいのピークが僅かならがくる。
試飲は5種類飲めました。
その中でも私が好きなのはシャトーシマール03。
私の感覚だと日本人が好きな味わいのワイン。熟成からくる旨味成分とか香り。やっぱり好きです!再確認!
そんなシマールと、ミシェルロランで、思い出した前職でお世話になった。前職グランヴァンのレイニャック!(笑)
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