日本女子オープン 最終日。
集合時間 06:00 に間に合うように、
ひと駅歩きました。
第25組目 10:19スタート
テレサ・ルー
李知姫
のキャリングボード業務です。
キャリングボードとは、
選手とつかず離れずしながら、18Hを周り、
おっきい、ハエたたきのお化けみたいな形の
ボードを持って、各選手のスコアーをリアルタイムで
ギャラリーさんに伝える、少々体力のいる業務です。
テレサ・ルー選手。
1番・2番でパーを拾い我慢した結果の前半2アンダー。
圧巻は、8番。ピン横20cm。
※グリーンサイドのギャラリーの拍手がまばら。このショットでその拍手はないでしょ!!
惜しいのが、13番。
ティーショット(3W)が右。木の後ろ。出すだけ。
グリーンを狙った3打目がグリーン左の鬼ラフにいってしまいました。
アプローチで、クラブが抜けずにソケットし、グリーンオンできず。
※近くにいたギャラリーさんが、「俺たちと同じミスしてるぜ」って言ってました。
シロートには、あの鬼ラフに沈んだ球を、出すことすらできないと思います。
空振りもありえます。
このホール、5オン2パットのトリプルボギー。
TODAY 2オーバーだったので、
この13番がなければ(レバ)、アンダーだったのに。
李知姫選手。
ショットが安定してる。
スタートホールの左ラフにいったショットがシロート目で見てわかるミス。
それ以外は、ほぼ完璧。
18番。どつかまりの芯食いショット。すごかった。
両選手とも、ドライバーが得意クラブだけあって、
むちゃくちゃいい球を打ちます。
ホールアウト後、ルー選手に、サインボールをいただきました。
過酷な4日間だったと思います。ホントにお疲れ様でした。