ずーっとずーっと働きたいと思ってたとこがついにバイトを募集しはじめた。

かなりの偶然で発見した貼り紙。私は動揺を隠さずにはいられなかった。

場所はそこそこ遠い。冬なんて相当大変だ。しかし、そんなこと言ってられない。家に帰りすぐに電話した。

すでに応募者はかなりの大人数のようだ。だが、そんなことで怯んでいられない。

電話をきったあと履歴書を書き始めた。一発だ。一発で書き終えた。右手の手首は悲鳴をあげている。

あとはポストに投函し、祈るのみだ。




いやぁマジで!!真面目に文章書いちゃうくらいまじで受かりたい。相当受かりたいのよ!!助けて神様ぁぁぁ!!デンデ助けてぇぇぇ!!そろそろ抜け出してもいいころだよね?