モロー美術館
芸術の秋、ということで「モロー美術館」に行ってきました。高校の卒業旅行で訪れて以来◯年ぶりの再訪でした。
実は10ヶ月前に門前まで行ったのに改築工事中で入れなかったモロー美術館・・・悔しい想いをし、今度こそはと気合いを入れてました。(調べないで行くとはあまりにも迂闊)
モロー美術館は18世紀末、フランスの象徴主義の大家ギュスターブ・モローの晩年のアトリエ兼邸宅を美術館にした個人美術館です。モローの残した代表的な大作を始め、沢山のデッサンやエスキース(下絵)というファン好みのコレクションも一部公開されています。
暗がりから浮かび上がるような、宝石箱ををひっくり返したような色彩と過度の装飾性、また奔放で伸びやかな筆致、精密な構図の設計。神や魔物や聖人の冷たく美しい顔。魔法使いのようにとらえどころの無い、魅力的な作家さんです。
パリを訪れる際には、お勧めの美術館です。

実は10ヶ月前に門前まで行ったのに改築工事中で入れなかったモロー美術館・・・悔しい想いをし、今度こそはと気合いを入れてました。(調べないで行くとはあまりにも迂闊)
モロー美術館は18世紀末、フランスの象徴主義の大家ギュスターブ・モローの晩年のアトリエ兼邸宅を美術館にした個人美術館です。モローの残した代表的な大作を始め、沢山のデッサンやエスキース(下絵)というファン好みのコレクションも一部公開されています。
暗がりから浮かび上がるような、宝石箱ををひっくり返したような色彩と過度の装飾性、また奔放で伸びやかな筆致、精密な構図の設計。神や魔物や聖人の冷たく美しい顔。魔法使いのようにとらえどころの無い、魅力的な作家さんです。
パリを訪れる際には、お勧めの美術館です。
