内診は予約時間ちょうどに呼ばれ

卵巣の腫れなく。

あとは凍結結果を聞くだけなのだが1時間半待てど呼び出しないので確認すると、まだあと4人前にいるとのこと。

帰りの時間に間に合わないので希望時間を伝えるもこの日は激混みのため医師指定してる人は順番早送りはほぼ不可な状態なのは知っていたのだが帰宅できないのは一番困るので希望出し。


するとその申し出からすぐ呼ばれ←ラッキー🤞


しかし次の瞬間。。

あ、覚悟するの忘れてた。帰宅無事できるぜーて安堵してたがこの日の目的は凍結結果を知ること。

そうこう思い巡らせていたら、わ、呼ばれた!


行ってるクリニックでは、凍結できてたらピンク色のカードが置かれてて医師が来る前にもう結果分かっちゃう流れで🤣

で、診察室入るとデスク見るつもりなかったのに視界に入ってきた用紙がぁぁぁ


あった!

白と、、、ピンク!

二つ折りにできる仕様なのに毎回折ってくれてないから内容丸見えだー🤣


白は受精卵の培養経過で

ピンクは凍結胚の結果表


するとまもなく医師が来て。


5個採卵できてまして

内訳は4個成熟卵、1個未成熟卵

平均して存在している空砲と変性卵がなんとゼロ


ここまで全体的にいい内容ニヤリ


受精確認

成熟卵4個中3個が受精


培養経過

3個とも胚盤胞まで育つ


凍結結果

1個

残り2個は胚盤胞まで育ちましたが今回クリニックが新しく設定した基準に達しなかったため凍結対象とならず。


でとりあえず凍結できたことに安心爆笑

しましたが次に気になるのがグレード


今まで胚盤胞は最高でも転院前に4BB、次に転院後現クリニックで4BC、と

前回正常胚だった奇跡の4CC

と平均してグレード成績な良くないワタクシ不安

そしてこれまでより確実に年はいってる上にただでさえ低いamhが更に低下している現在、、

で、結果は


 4AA


写真見てるけど、何かの間違いでは?凝視

私から採れた卵子から培養された胚盤胞であっていますか?びっくりと脳内パニック🤯


これまでネットでしか見たことなかったお手本のような胚がピンク色の結果表に載っている。

赤ちゃんになる細胞も胚盤胞になる細胞も綺麗な分割をしている。

ただ医師からは今回pgtaができないのでこれが正常胚かどうかが分からない所が不安材料だけど、と。

しかし、自分史上最良の胚が凍結できた結果は真実で😊

凍結できたのはたった一個だけど、成熟卵の数や胚盤胞到達率は今までで一番よくて、四年前の初めてした採卵の結果を超えることは難しいんだなと思っていたから本当に嬉しい結果😆

あの時より年齢も重ねてるし、amhもぐんと低くなったのに今の状態が四年前よりも勝っていたのか。

今回、実際に自前のホルモンバランスが良かったので使用するhmgも四年前の半分だった。

あとはトリガーも違うのでそれもあるのかもしれない。


思えば

採卵までの6ヶ月、これといって毎日コツコツとこなしたことはないのだけど振り返ってみると、今までの準備期間で無意識の内にやってしまっていた、自分へのプレッシャーや焦りだったりをなるべく与えないように過ごしたことや、妊活にいいのだけれど自分にはストレスになっていたことを思い切って辞めたことなどがあったなぁと。

基本の睡眠や運動や食事もほどほど程度にしたこと←コツコツ地道にができない人間です💦

こんな感じで過ごせてたのがストレス緩和に繋がったのかもしれない、と思ったりしました。


辞めたことといえば、鍼治療を停止させたすぐは少し不安でしたが、受けてもあまり効果←治療成績に結びつく効果だけじゃなく、施術後のリフレッシュさを感じることができなかったのと代表者が人間的に無理で鍼灸院に行くこと自体が徐々にストレスになっていると気づいたので、思い切って通うのをストップして、自分でできる範囲でやってみるってことに切り替えたのも良かったことかもしれない。

それまでは鍼灸任せで、鍼灸に通うことで次は大丈夫って勝手に自信をつけて、自らウォーキングしたり、ヨガしたりなんてしてなかったけど、通うのをストップさせてからやれることをしてみようと自然と思えて、youtubeとか見ながらヨガや体幹トレなど好きな運動をしてると、体が気持ちよくて、気づいたら習慣化してて、こりゃお金かかんないしいいや!って体も軽くなってることに気づけたのも大きな変化だった。

気持ちの面では、サプリなんかも込みだと毎月2万くらい鍼灸に払っていた分がストップすることで浮いたから、これを気になっていた食材がたまに外食したりに回すことができて料理が更に美味しくできたりお出かけできたりと楽しいと思えることに使えるようになったことで気持ちもゆとりができた。

他には

効果があると知ったことをやっていくこともアリだけど、最終的には自分に合ってるものを運動も食事も選ぶことが大事だなって気づけた。

まぁ最初からこんな判断ができるはずもないんで色々試してこれじゃない、これかな、これなら、とかここに至るまで長かったですけれども。


大脱線しましたが、凍結目標はクリアニコニコ

次は移植へと進みます{emoji:007_char3.png.照れ}

D14採卵


6:30発の高速バスに乗らないといけないのに

起床したのは6:15

あ、終わったーと思う暇なく5分で家出てた🤣

パーキングに車を停めてる時間なんて到底ないから夫がバス停に直接送ってくれることに😭

そして3分前に到着!

なんとか無事乗れてクリニックの受付時間に間に合った


リカバリールームに呼ばれて点滴が始まって恐らく1時間後くらいにやっと順番が回ってきて

まずは排卵してないか確認し未排卵でひとまず安心

その後は毎度のごとく麻酔がきいて気づいたらベッドの上

ただ保険適用の場合は麻酔薬の量が少ないようで目覚めるのが早い!

寝不足なのもあり前回のようなスッキリさはなかったけど気持ち悪さはなくしばらく寝て


その後採卵結果の発表

確認した卵胞は8

採卵できたのは5

D11まではずっと6つだったはず

それが8?増えてた!

そしてうまく育って採れても3つ、て話だったのに5つ採れたと


私がぽかーんとしてると

医師から5個は少なく感じるかもしれませんが

大事な卵胞ですから、と励ましてくれようとしましたが、

いや、多いのでびっくりしてます

もっと少ないはずだったし5つ採卵できたのは2年ぶりなので、と返事笑

医師笑ってました🤣


見えたのが増えてたのは卵胞同士の影とかなのかな

とにかく今回は久しぶりの刺激法だったのと

個数に重きを置いた周期だったので当初の目的はクリアできたのかなと


あとは胚盤胞に育って

クリニックが基準としている凍結対象の胚となっているかどうかが最大の目標


自費採卵時よりもジャッジする基準が上げられているので凍結対象ゼロということも覚悟しておかなければならない

実際保険適用が始まってから採卵した人で4人に1人は対象胚がゼロという現状とのこと


受精確認が現在何故か廃止しているとのことなので途中経過が知れないというはじめてのケース

1週間後に全ての結果を初めて聞くという流れです


D9 診察

卵胞数は変わらず6

右に13 11 9

左に13 8 5


fsh 20.4

p 0.76

e2 808

lh 5.0


安定の高fsh笑

医師からは15〜20を目標にしてるのでokといただきましたが。

うまく育って採れるのは3つかなという予想でした

薬の指示はmpa、フェリング225が継続



D11診察


卵胞数変わらず6

サイズは順調に育っており

右18 15 13

左17 8 6


fshは多少上がったけど範囲内

pとlhは下がり

e2は1190と上がってました


ここで採卵がD14に決定


トリガーで右の15も更に大きくなるのを狙って最低3つは採りましょうと医師


昨年ならhmg450を連日してやっと3つ見えて

採卵できたのが2つ←ホルモン値結果が後日出るクリニックだったので薬の調整ができないという意味のない刺激だったので🤣

これを考えると今回の状況は喜ばしい☺️


そしていざ採卵へ