楽しみと不安を両方抱えて迎えた日。


なんと、

橋と高速道路ダブルで雪のため通行止め。

お昼までに解除になれば行くつもりでしたが

バスは一日運休が決定し、解除も解かれず

診察に行けませんでした。


しかし、診察よりも不安なことが。

翌日からのルティナスの処方は診察を受けにいかないと手に入らない。

朝イチクリニックに鬼電すること数十回、やっと繋がり事情を話すと、ヤマトで送る手配をします、と。

いやでも橋と高速道路止まってるから多分使用する時までに届かない。

受付の方に伝えると一日もしルティナスを使用できなかったら黄体ホルモンの補充が充分できない状態になるのでよくない影響はあると思いますが医師に確認したところ送るようにとのことですので、と。


えーーっガーン

ここまできてそれはないでしょーってびっくり🫢

どうしたものかとアプリで質問できるシステムもあるのでそっちに、処方箋を地元のクリニックに送ってもらいそこで受け取るのはダメか聞いてみたところ、よく診てくれて担当を何度かしてくれている医師からこんな回答が。

地元のクリニックが対応してくださるなら、こちらからすぐに依頼書をファックスできますよ!と返事が泣き笑い


神✨


というか送れって指示した医師、コロス🤣

橋が止まって行けないの忘れてる?

てか一日ホルモン補充空くことがどんだけのもんか医師のクセに分かってないのか?とその医師の名前が知りたいが堪えて笑


すぐさま地元のクリニックに連絡して、事情を説明すると対応可能と返事ひらめき

ちなみに転院前お世話になったクリニックです🏥


そしてまたまた今行ってるクリニックに返事すると、すぐファックスしてくれるとのことで数分したら今からこの内容で送りますがよろしいですか?と依頼書の内容と送る連絡をしてくれて。


地元のクリニックにファックスされたの確認し、すぐ向かいましたとさ。


そして無事ルティナスを処方してもらい、事なきを得ましたニコニコ

そういやエコーされるのかとビクビクしていたら、医師から

こちらでは全て自費となりますので薬の処方だけにしますか?と聞かれ。

どうやら保険適用のはしごはできないらしい。

今かかってるクリニックでのみ保険適用治療をしているから治療の途中で違うところで診察受けると自費になります、と。



なにはともあれ、すぐに対応してくれたそれぞれのクリニックに感謝です🥲


胎嚢確認は延びたけど、ホルモン補充はきっちり心配なく続けられます^_^



7回目採卵 8回目移植の

判定日を迎えました


移植日からの記録としたら


何もなかった。。


というのも移植の翌日から仕事始めで

年末に上司から話があった通り、年始早々仕事量が増えており、普段定時で帰れるのに残業続きで、とどめに週末は休日出勤ときた。

そんな中だったんで何か症状が出てたのかもしれないが気づく暇もなく、無症状のまま判定日を迎えたのです。


そしていつも気持ちに負けてやってたフライングも今回は一度もせず。

あまりにも体に変化がないので真っ白なんて見る気ないし、泣いても笑っても血液検査が一番正確だから!って思い🤣


あとは過去2回だけ陽性結果が出た時は着床時期と思われる頃に臀部や太ももの下半身辺りに強力な筋肉痛みたいな症状があったので、そんな経験から今回の全くない状況に腹をくくるしかないというか。


も一つ劣性になることを挙げると

過去2回の陽性が出た時はどちらも2段階で、SEETは陰性ばかり。

で、今回は胚盤胞一個のSEETで移植。

これは凍結できた胚盤胞が一個しかないのと、このクリニックの取り決めで保険適用治療の場合2段階をできる資格が発生するのが陰性が2回続いたらという取り決めがあるとのことで、今回はどちらにしても2段階ができる状況ではなかったから仕方ないんですが。


少しでも可能性が高い方法で移植したかったなーという気持ちを持ったまま日は過ぎていき。


で、当日に話を戻します。


クリニックに向かってる最中に私の頭の中では陰性の場合のシュミレーションが開始。

診察後に予約入れてるイントラリピッドは陰性ならキャンセルになるなー

お昼せっかくやから食べて帰ろっかなぁとか。


そしてクリニックに着き血液検査を終えて診察に呼ばれるまでの間は

子授け祈願のお守りをずっとお腹にあてて待つという道中と正反対のことをしているイミフな私笑


そしてとうとう呼ばれた。

今行ってるクリニックは、診察室に入る瞬間が一番緊張します。

なぜなら、結果表をドーンと置いてくれてるから!!

半目で入り、デスクに目をやると、、

用紙がないではないか。

そして医師も忙しいようで待つこと5分。

医師の手元にあった用紙がペラっとめくられてこちらに出された。

そっちかーと小さくつっこみ笑







「今回は、陽性反応出てます」と

ニッコリ言ってくれたぁぁぁ

数値の横に◎書いてくれて😭


びっくりしすぎた私は泣く暇もなく

嘘です少しウルッときました🥹


すかさず医師から今後の診察スケジュールやサプリの量変更などの話が始まったのでとりあえずここは聞くことに全集中!


体調の変化を聞かれたので何もないことを伝えると、激しい痛みや多量の出血がないのでしたらよかったです、と。

ただ胎嚢確認できるまでは子宮外妊娠などもあるのでこんな症状が出たら〜と連絡先の話などもあり。


ひとまず、今日はおめでとうございますと言ってもらえて診察を終えました。


予定していたイントラリピッドも受けて、引き続き薬の処方と会計をしてクリニックをあとにしました。


今週末、お寺に結果報告のお参りに行ってきます。

実は、鍼灸院のスタッフさんから私と同じように神仏にあまり重きを置いていなかったけど知人からすすめてもらった子授けと安産でご利益のあるお寺にお参りしたら授かった人の話を聞き、今回移植した胚盤胞の採卵周期の時から行くようになりました。

お願いではなく、する前の状況報告と結果報告をその都度。

採卵前

採卵後

移植周期開始

移植前

移植後

そしていつも夫も来てくれて2人で。


思えば良好胚ができたのも

胚盤胞一個で陽性反応が出たのも

今回が初めての体験で。


前の私だったら自分次第だよ!とか言いそうだけど、今回はお参りに行くことでストレスが減っていたような気がします。

お参りは自分自身との対面といいますが

お参りに行くことで見直しができたことと、余計な不安に駆られることが少なかったような感じがするので、結果それがストレスが減ることに繋がったのかな、なんて思ったりしてます。


ストレス受けると、せっかく栄養摂ってもストレス発散するためにそれが利用されちゃうから本来栄養を届けたいところに届けられない状態になる、と知ってからストレスはバカにできひんなーと思ってたので私にはいい行動なのかも。


住職さんから、無事授かったら子授けのお守りを返していただいて次は安産祈願のお守りを手にしてくださいねって話があった通りお返しできる日を迎えたいです。


子宮内膜炎を疑いまくったが異常はなく

再検査をしたいがために予定の移植周期は延期することとなり年明けの移植を迎えることとなりました。

今回は休みをなるべく取らないでいいようにと今まで陽性が出たのがホルモン補充だったのでホルモンを選択。


D13の確認から移植までタイミングよく冬季休暇中に行えるというストレスフリーでラッキー爆笑


D13

内膜厚み10.9

ホルモン値ok


D18

イントラリピッド点滴

seet

を受け


本日D20

6day 4AA 凍結胚盤胞を移植

AHA有りのヒアルロン酸培養液使用

融解後胚盤胞は5AAびっくり

移植寸前にはもうほとんど孵化を脱しそうな状態にまで成長してました😭😭

内膜の厚みは13.1になっていました


今回移植してくれた医師は一つひとつの処置の説明をしてくださり穏やかに施術を受けることができました


受精卵入っていくのでモニター見ててくださいねー

入りました、こちらですが見えますか?

入っていくのは一瞬だったけど子宮内に置かれた受精卵はパールのようにキラーンと光っていたのですぐ確認できました

転院前の病院でもモニター確認はありましたがイマイチ卵どこ?とか医師の説明がゆっくりじゃないのもあって8回目の移植で初めてしっかり確認できたのでしたニヤリ


それにしてもここまで成長してる胚盤胞に出会ったのは4年前に受けた初めての採卵の初移植の時以来なもんで

もう胚盤胞の映像見る度に感動🥹


というのもこれまでの採卵で培養した受精卵たちは、胚盤胞までは育つものの、融解後の変化がなかったり凍結前より状態が良くなかったりと成長具合が決していいとは言えない胚盤胞が多かったので。


とにかく、7回目の採卵そして8回目の移植を無事に終えることができて一つ、クリアできました。


次の受診は判定日。

それまでストレスを溜めず、できることをして当日を穏やかに迎えたいと思います。