昨日は、令和あいかわを代表し、会派代表総括質疑を行いました。
会派代表総括質疑とは?
今回であれば、令和3年度決算について各会派を代表し、総括的な質疑を行うというものです。もっとわかりやすい言葉で言うと、決算(の数字)における大まかな部分の質疑を行うというものです。
聞くところによりますと、町という自治体で会派代表総括質疑を行っているのは珍しいそうです。これも先輩議員の方々が掴み取った、ある種の権利ということでしょう。
但し(ここからは阿部の主観)、この総括質疑、というか質疑を行わず、質問をしてしまっている議員さんがいます。
じゃ、質問と質疑の違いは?
以下は長崎市のHPの引用です。
●「質疑」・・・議題となっているものについての疑問点を聞くことです。本会議や委員会において、議案などの審議や審査の際に行うのが質疑です。なお、「質疑」は、賛否の態度決定ができるよう疑問点をただすものであり、自己の意見を述べることはできないとされています。自分の意見は、「質疑」の後の「討論」で言います。
●「質問」・・・市の仕事全般に対して疑問点を聞くことです。本会議において、市の仕事全体に対して質問を行う「市政一般質問」がこれに当たります。なお、「質問」では、質疑と違って意見を言うこともできます。
おわかり頂けましたでしょうか?
私は2期目ですが、この点をしっかりと理解して実行しています。
このポイントを守って頂けない議員さんがいるので、会派代表総括質疑は止めようという声が愛川町議会の中から出始めています。
先輩議員の方々が掴み取った質疑の時間を、ルールを守りながら、有効に利用すべきです。
なお今回、私が質疑したポイントは、町民税全般が予算額より増額していること。民生費が前年度より減額していること。更に国民健康保険税についてや公共下水道事業、水道事業の会計について、わからない点を伺いました。