レバノンから、イスラエル軍を即時撤退させる。その条件に自衛隊をレバノン南部への駐留させる。国連決議を条件にヒズボラの武装解除を自衛隊が受け持つ。多少の戦闘はあるだろうが、硫黄島と沖縄で対米戦を弾がある間は勝っていた帝国陸海軍の伝統を自衛隊は持っている。この際、自衛隊の強さを世界へ知らしめるチャンスである。
米軍は、帝国陸海軍と二度と戦争をしたくないから、憲法9条を押し付け、日本への米軍駐留を辞めないのだ。そして硫黄島と沖縄は事実上の米軍支配下に未だに置いている。この日本人の持つ戦い方を再度、今度は中東で示すチャンスである。平和とは、あの国と戦争をするな、で達成される。イスラエル軍だから、ヒズボラ相手にもたもたしている。ガザも自衛隊の駐留が待たれる処である。
司馬遼太郎の『坂の上の雲』に、秋山好古将軍が出てくる。世界最強と云われたいたコサック騎兵を打ち負かした将軍である。あのコサック部隊は今のウクライナで編成されていた。このブログではウクライナへ侵攻したプーチンの敗北を最初から述べてきている。『坂の上の雲』を読んでいたから言えたのである。
日本の平和を守るには現今の自衛隊の増員が求められる。その必要性は、先ずレバノン駐留である。