毎年、2月16日は在日と語り合う日にしている。昨日は利根川を渡った。南牛さん、幾つもの夢は全て夢で終わったのでは?と意地悪的な突っ込みを受けた。南牛の大きな夢、朴憲永の対日工作の指令書を纏める作業はできないでしょう、との突っ込みでもある。金石範の「火山島」の大ウソ、一大フィクションには敵わないでしょう、との指摘であった。あの朴憲永の「指令書」は如何に処理するですか?と問われる。新たに焼却炉を発注したので会津で燃やします、と応えた。神田神保町をはいずり廻って蒐集した南労党関連資料は消える。
次に在日の方は、トランプが北京から平壌へ飛び、金正恩の言い分を受け入れる。亡くなった方の話を受け入れ、拉致問題を決着させると云うだろう。それで日本側は拉致問題を決着できるのかな?と笑われた。どうも家族会や救う会と違う視点を提示した。在日の方は、新潟の女性は亡くなっている、と暗に述べた。トランプの口利きで、一人を除いて他の方全員帰国で決着すると云う。本当だろうか?
韓国は大統領以下、金正日を認めている。南牛さんも仲良しだったでしょう、と云う。南牛は李在明は嫌いである、と言葉を返して、別れた。