安部南牛 | 朝鮮文化資料室

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安部南牛が、朝鮮関係の本の書評を中心に掲載していくブログです。

国連の場で鶴見警察署の警察官の仕事が、米ソ冷戦の場に登場した事がある。日本がサンフランシスコ条約で独立を取り戻す前の事件である。

それから70年は経過して、突然某新聞社の編集長の取材を受ける。鶴見警察署の署員の捜査経過を教えて欲しい、との申し入れであった。当時、日本警察はGHQが支配下に置いていた、から出来たであろう仕事を何で南牛如き、地べたを這っている野人に聞きに来たのか?謎である。知らない処でABC兵器に詳しいと見られている?のだろうか?

横浜市鶴見区は世界の「軍需物資」が交差している地点である。確か、隣の幾つかの国も情報蒐集拠点を設けている。しかし、不思議なのはイスラエルである。モサドは何故に出て来ないのだろう。中東の某国は拠点を設けているのだから、モサドは何故に出て来ないのだろう?不思議である。

モサドが来ていないらしい事は『みるとす』誌の新井均氏の寄稿文からの推測である。