適職成功アドバイザー の未来日記

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就職、転職、独立・起業、将来の目標、自分の適性・能力などの悩み・不安を
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「こんな上司は嫌だ!」と思うほど自分から近づいてしまう。

そこに焦点を当ててしまうため、他のものが見えなくなり
無意識に近づいてしまう。
潜在意識(無意識)は、「良い」「悪い」の区別ができず
集中したものに近づくから。

私の経験では、80~90%は嫌な上司の条件を持っている。

でも、「天動説・地動説」を唱えて我慢していれば、
最も夢実現のための栄養を吸収して大きくなる準備をするときに
夢実現しないための栄養、おまけに周りも枯らせてしまう栄養を
吸収してしまうことになる。

「こんな上司はいやだ!」と強く思えば思うほど、自分から近づいてしまう。

良い上司を選びたいなら、

自分を成長させてくれる理想の上司の条件を挙げて
それに集中すること。

私の経験では、そうすることでどんな環境でも
数人は素晴らしい上司に巡り合える。きっと!

間違っても、
「私を楽させてくれる上司」をイメージしないこと。
その上司の条件は、嫌な上司の条件の人だからだ。
しかも、そのすべてを持つ強力な人が何人も集まってくる。
「失敗してみな!」
自分の評価は自分しかできない

みんな、周りの目が気になる・・・
できないことを「お前は××だ!」と評価されることが怖い。
人は皆、自分を周りの評価を基準にしているから、
そんな自分を見たくない。

でも、他人の評価で自分の価値とすることが大間違い!
他人は他人の価値観で判断する。
その価値観に合わないものは、すべ見えない、聞こえない。
あなたの素晴らしところを見ることはできない。
そこに、正解なんかない。

「失敗しないで!」
「何でできないの!」
周りからは、小さい時から失敗しないことを期待される。
毎日毎日、何度も何度も、家族や先生からそんな言葉を
浴びせかけられる内に「失敗しないことが良いこと」と
価値観を刷り込まれて、失敗することが怖くなる。

そして、自分以外の人び対しても失敗を許さなくなる。

「失敗してみな!」
人は失敗から多くを学び、成長する。

成長したいなら、たくさん失敗するしかないんだ!

今日は、私が講師をしている東京電機大学の卒業式。私の所属する理工学部の学生がしっかり見える場所の最前列を取りました。
これからが人生の本番!
自分の人生の物語の主人公を輝きながら、楽しみながら、悔いのないように精一杯演じてください!

いつも、いつまでも、応援していますからね‼

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