今日も行ってみましょう。
今日は昨日からの
ダークススタジオつながりで
掟破り(そんな掟あった?)のコレ
OUTRAGEの「The Final Day」。

1991年リリースの4thアルバム
バンド初の海外レコーディングで
ドイツはコロンの「ダークススタジオ」へ。
知ってる人は知ってると思いますが
SCORPIONSの初期のアルバムの
伝説的名プロデューサー
ディーター・ダークスさん
所有のスタジオ。
SCORPIONSやACCEPTの
名盤の数々が生み出された
由緒あるスタジオ。
あ、MARINOもココで録ってますね。
で、そこでわれわれは
何をしていたかというと
「毎日、朝からビール飲んで
ゴキゲンさんで楽器弾いて
ディナーはまたイッパイ飲んでたら
アルバム出来てた!!」
という程ステファン・カウフマンさんの
プロデュースは素晴らしかった!
というお話しです。
いや~とにかくビールが美味しいのよ
ケルシュビール。
誕生日もお祝いしてもらったなぁ
録音半ドンで。
あと、打ち上げで宴会やって
イトウさんが(マサね)
日本から送ってくれたそうめんを
自分がみなさんに振る舞ったら
ディーター・ダークスさんが
「なにこれ~?!超美味い~!(意訳)」
なんて思い出も。
話は尽きませんが
アルバムの話を。
「このアルバムが一番好き」
と言って下さる人も多いですが
(自分はどれも可愛いのよ)
確かに他の作品とは
違ったエナジーがありますね。
「River」いいな。
「Sad Survivor」も好きです。
「Veiled Sky」も。
全部好きだけどね。
自分のアルバムはやりにくいがな。
というわけで
本日もありがとうございました!
またね!