おろっ!?るろうに剣心 京都大火編レビュー※ネタバレ有の記事です。 | Abeブロ

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こんにちわ。
あべっこです。

佐久間一行さん関連の記事ばっかり書いてます☆
ときどき違うことも書くかもですが 笑

ファンだから書ける熱い記事を目指してますが毎度うっす~い内容となっておりす。笑
え?

こんばんわ。
あべっこです。


今日は、
『るろうに剣心~京都大火編~』を観てきただよ~剣心おろ



レビュー(の、つもり)の前に
私の るろ剣スペック剣

数十年前…。京都大火編の途中までは、単行本を集め読み返す日々をおくる。
が、他に関心が移ってしまったのをきっかけに、るろ剣ファンをあっけなく卒業。
時は経ち、2013年、映画CMの佐藤健が言い放った『おろっ』に心を奪われ、映画館へ足を運ぶ事を決意。決意後すぐに予習のため全巻を読み返し、るろ剣の奥の深さに触れる。
その後、映画1作目の世界観とアクションに心奪われ、しばらくのあいだ佐藤健の呼び名は『健さま♪』となっていた。



※こっから先は、ネタバレ含む感想です!!!

おろ おろ おろ おろ おろ
2作目『京都大火編』の感想ですが、1作目と比べると内容の詰込みっぷりというか・・・。

1作目が、主要登場人物の紹介ストーリーから、鵜堂刀衛:原作へと繫がる流れで
いっちゃえば、ほぼオリジナルでちょいちょい原作エピソードを挟んで主軸は変えていないような内容だったのに対し、今回の2作目は、ほぼ原作エピソードの切り張りという印象でした。

原作に忠実(ほぼ)と言えばそうなんですが、ギュッとしすぎていて少し見ていて疲れちゃうかなぁ~・・・。※個人的な感想ですよ(汗

あと、今回の映画で語られなかったですが、
たぶん左野助は安慈と出会い二重の極みを習得してたんだな。と思わせる場面が戦闘シーンにチラっと映っていました。薫たちよりも早く出発した左野助が、京都大火に遅れて到着したのも、その意味合いが含まれているのでは!?と考察~

志士雄さまの船から、荒波の海へ落とされる薫。
剣心が必死に飛び込むも見つからなかった様子でしたが、このシーンは原作にはないです。
もしかしたら、原作エニシ編での薫ちゃん死亡エピソードをねじ込むのかなぁ~。

原作の、このエピソードは切な過ぎて切なすぎて・・・なので
どうせなら、とことん切なく巴エピソードからので、ちゃんと1本映画を作ってほしいです!!

1本目、2本目ともに回想シーンで巴(らしき人物)を出しているのだから、もしかしたら監督さんはエニシ編も撮る予定なのかなぁ~♪
だとしたら嬉しいです(^^


そうそう、
最後に現れた謎の男(福山雅治)は、明かに師匠だったわw



2作目は、ストーリーの途中で終わってしまっているので
3作目公開ギリギリに観に行くのもいいかもです~緋村剣心



今日も読んでくれて、ありがとぉ剣


では、
また(^^)ノおろっ



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