入って間もないクラブのスタッフの男の子が、
お客様から怒鳴り散らされるクレームを受けました![]()
それがどうこうと言う問題ではなく、同じ職場で働く人間同士、
“こうありたい”という行動が見られたので、今回は喜びブログです![]()
その男の子は初めての大クレームでお客様に罵倒され、
悔しくてその場で泣いてしまいました。
僕は、20歳学生のアルバイトの男の子が大クレームを受けて悔しくて泣いた事は、
罵倒以外にも“何か”感じる事があって悔しかったんだろうと思います。
僕もまだ27歳で若造ですが…、若い頃の悔し涙、嬉し泣き、
感動の涙は人として一皮剥けた証拠だと思います![]()
その事を社員として話し、元気付けてあげました。帰りには一緒にメシを食べてから別れました
それで終わるかと思っていたら、別のアルバイトの先輩女性スタッフが
何やら、励ましのメールを長々と男の子に送ってくれたらしいのです。
アルバイトの経験がある人は分かると思いますが、
社員よりもアルバイト同士の方が気軽に話しが出来るし、絆も固かったりします。
クレームについては、応対方法を教えるとして、
何より心のケアに他のスタッフが入ってくれた事はありがたかったです。
仕事仲間の援護射撃は、仕事をする上でチームプレーとして、
とてもいい方向に成り立つんだなと実感しました。
転勤先はまだ一年も経っていない新店です。
こんなチームプレーができるカルチャーを根付かせられるように頑張ります![]()