長崎原爆資料館


8月9日 11時02分



小さい時に『はだしのゲン』を読んで衝撃を受けた記憶があります。

はだしのゲン (1) (中公文庫―コミック版)/中沢 啓治
¥740
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見せしめかと思うくらいリアルで、


熱風で皮膚が溶けてるシーンや、


火のついた建物の下敷きになっている生きている人が


焼けて徐々に骨になっていくシーンなどは


読んでいて怖くなりました。




戦争の関係といったら、これも小さい頃に、


曾祖父の戦争時代の写真を見た事がありました。


鉄砲ヤリを持って藪に隠れて誰かを狙っている


感じでした。


曾祖父が戦争に参加している事で身近に感じたのを


覚えています。



平和ボケしている僕たちは、戦争の恐怖を


書籍やTVなどで出来る限り知る事が、戦争を避けたいと


思わせる特効薬なのかなと。



PEACE