8月9日 11時02分
小さい時に『はだしのゲン』を読んで衝撃を受けた記憶があります。
- はだしのゲン (1) (中公文庫―コミック版)/中沢 啓治
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見せしめかと思うくらいリアルで、
熱風で皮膚が溶けてるシーンや、
火のついた建物の下敷きになっている生きている人が
焼けて徐々に骨になっていくシーンなどは
読んでいて怖くなりました。
戦争の関係といったら、これも小さい頃に、
曾祖父の戦争時代の写真を見た事がありました。
鉄砲ヤリを持って藪に隠れて誰かを狙っている
感じでした。
曾祖父が戦争に参加している事で身近に感じたのを
覚えています。
平和ボケしている僕たちは、戦争の恐怖を
書籍やTVなどで出来る限り知る事が、戦争を避けたいと
思わせる特効薬なのかなと。
PEACE