『親(社員)の心、子(PS)知らず』という言葉があります。
逆に、
『子の心、親知らず』
というのは聞いた事がありません。が、ありえます。
企業ではこの双方があっては、
業務上も人間関係も良い状態で進みません。
お互いを理解する場を設ける事が大切です。
ミーティングや、飲みにケーションを有効活用して、
会社の方向性と現場の現状を擦り合わせする必要があります。
僕は、今の会社の方向性と、現場の状況改善とお客様目線の
サービス向上の努力は合致していると思っています。
あとはそれについて、親(社員)から子(PS)への伝達と、
子から親へ疑問や不安を伝える場を設けて、話し合いの上、
共に進んでいかなければいけないんです。
最近は共有よりは一方通行になり、意思疎通が出来ていないように見受けられます。
意思疎通は、同じ会社で働く仲間で行う事です。
ミーティング等で十分出来るハズです。
これまでにどれだけのハードルをクリアしてきた事か。