大阪市九条のミニシアター、シネ・ヌーヴォ。
5月は、この映画館へ通い詰めました![]()
特集上映「大映男優祭」
1942年誕生、1971年に倒産した大映株式会社。
その僅かな期間に、沢山の傑作映画や後世に語り継がれる名優を世に出しました。
今回は、大映作品の男優たちの主演作45本を上映しています。
私のお目当ては、もちろん市川雷蔵![]()
生涯で、150本余の映画に出演した雷様。
出来る限り映画館で観ようと肝に銘じています。
今回の雷様の出演映画は、16本。
「薄桜記」「斬る」「大菩薩峠」など傑作揃い![]()
先日は「手討」を観賞。
「番長皿屋敷」を大胆に脚色した、悲しいラブストーリー![]()
ひときわ美しい雷様にメロメロですよ〜ん![]()
まだまだ雷蔵ファンビギナーの私。
今回は未見の作品が多いので、回数券を購入して観賞。
観る度に、新たな魅力を発見できる喜び!
至福のひと時です![]()
6月には「いろは囃子」「炎上」が控えております。
まだまだ、お楽しみは続きます![]()


