
ダイ・ハードシリーズ最新作
シリーズファンとしては映画館で観たかったけど
行くタイミングが無かったのでDVDを待っていた
その間
ネットで評判とかレビューとかを見ないようにして、情報をシャットアウトするほど楽しみにしていた
んで
DVDを観終わった感想はというと
ガッデム!
シリーズ最低の出来だったよ
個人的な評価として
1作目と2作目は共に星5つ(★★★★★)
3作目は星4つ(★★★★☆)
4作目は星3つ(★★★☆☆)
そして今回の5作目は星2つ(★★☆☆☆)
後半、スローでカッコイイシーンはいくつかあったけど
全体を通してなぜかワクワクしない
最大の原因はおそらく
悪の魅力不足だ
3作目までは悪ボスにカリスマ性があって魅力的だったんだ
それが4作目では中途半端になり
今回は
悪の魅力が全く足りなかった
まあ脚本が残念だったってことだね
ツッコミどころ満載で何度かズッコケたよ
それで
なんとなく思ったんだけど
監督は
ロシアに謝ったほうがいいんじゃないだろうか?