昨夜開催された生協理事会で配付された資料は、非常に興味深い資料でした。
 その資料とは、生協の活動交流誌『UNIV.COOP』(2008年7月)。昨年10月に実施された第43回学生生活実態調査の総合データから書籍店舗、購買店舗に関する調査項目をまとめたものでした。

 この中では、店舗評価「書籍」7項目、「購買」6項目の調査結果(上位15単協)が紹介されています。
 そしてそこには、勤務先生協に関するうれしい結果が示されていました。

 店舗評価「書籍」
  ・欲しい本がある 6位
  ・本を見つけやすい 3位
  ・話題の本がある 1位
  ・新刊がある 1位
  ・必要な本がある 圏外
  ・注文品の入荷が早い 1位
  ・営業時間がマッチしている 圏外
 店舗評価「購買」
  ・価格が安い 1位
  ・営業時間がマッチしている 圏外
  ・欲しいものがある 1位
  ・明るい雰囲気 1位
  ・話題の商品がある 8位
  ・新しい商品がある 6位

 「書籍」「購買」とも、勤務先の生協店舗は3項目で1位です、全国1位ですよ!
 これまでも大学ランキングで、生協はいい評価をもらっていたのですが、それでも最初は疑心暗鬼。「調査に何かからくりがあるんじゃないの?」と思ってしまいましたが(笑)、聞けば無作為抽出をして回答者を選んでいるため、回答上、何らかの操作を行うことはできないそうです。
 もっとも「書籍」の項目で「欲しい本」はあっても「必要な本」はない、とか、全道統一価格が基本なのに価格が安い、とか、何ともビミョーな結果もみられますが。(苦笑)

 それにしても運営にかかわる者としてはうれしい結果です。
 生協職員やパートの皆さんの努力、そして学生委員の努力の賜でしょう。

 この結果、第三者評価で採りあげてくれないかなあ。