今日は午後からパイレーツ春の第4戦。相手はファイティング・ラディッシュ。
 会場は、今年2度目の手稲の大学のグラウンド。
 少し早めに到着したので、少しだけ学内を歩くと、どうやら今日はオープン・キャンパスのようで、私服の高校生やその親御さんの姿がちらほら。
 でもって、ひときわおしゃれな建物に入ると、そこには大手コンビニ・チェーンが店舗を構えていました。その前には食堂。今日はオープン・キャンパスだからでしょうか、両店舗とも営業中。時間があれば何か食べたのですが時間がなく見るだけ。そういえば、この大学、生協に加盟していないので、コンビニが入ってるんですね。

 さて試合は、ナント、前戦に引き続いて完封に近い負け。
 歯車がかみ合っていません。
 これはゆゆしき事態。
 応援団長としては、歯がゆい思いをしながら試合を見るだけでした。
 先制点を許すとその後の展開がどうもいけません。
 毎年、パイレーツの春のシーズンは全敗で終わる、ということが「伝統」になっていて、今年はすでに1勝しており、歴代の先輩たちよりはずっとスゴイよ、といいたいところですが、素人目に見ても負け方が良くないような気がします。
 悪い流れを引きずらないように、何が原因で、どこを修正すべきかは、監督、コーチと十分話し合ってほしいですね。

 今朝の日経に、『「業務」が与えられるものなら、「役割」は自分の手でつかむもの』という文章がありました。
 今、管理運営の仕事を考えていますので、ちょっと気になる言葉でした。
 たとえはおかしいかもしれませんが、それぞれのポジションには「業務」があります。そしてその業務が与えられると(自分のポジションが決まると)、あとはその業務の中で、自分の「役割」はどうこうことなのかを、自分で見つけ出さなければなりません。試合になれば、自分のポジションはここ、そしてそこでの自分の役割はこれ、というように、状況に応じて自分一人で考えなければなりません。役割が果たせることをアピールしなければ、「いなくていいよー」ということになってしまいます。
 今日のパイレーツは、業務は与えられていても、自分の役割を見失っていたプレイヤーが多かったかな、といった印象でした。

 とまあ、ちょっといい過ぎかもしれませんね。
 でも、業務の違う一人一人が、そういうことを考えて練習に励むというのも、悪い流れを断ち切るキッカケになるんじゃないでしょうか。